大和郡山を舞台にした映画「茜色の約束」を、12月13日(土)の午後5時半から、
柳町商店街の金魚カフェ柳樂屋で上映会を開きます。柳楽屋は、映画のブラジルレストランの撮影現場になったという因縁があります。塩崎祥平監督も来店されます。塩崎監督と近しくお話できる機会です。ぜひお越しください。
ただし店の広さの関係で定員20名になります。入場は無料。飲み物、軽食類の持ち込みは自由ですが、音のするもの、匂いの強いもの、酔っぱらうものなど、他人様に迷惑がかかるものはご遠慮ください。

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大和郡山を舞台にした映画「茜色の約束」を、12月13日(土)の午後5時半から、
柳町商店街の金魚カフェ柳樂屋で上映会を開きます。柳楽屋は、映画のブラジルレストランの撮影現場になったという因縁があります。塩崎祥平監督も来店されます。塩崎監督と近しくお話できる機会です。ぜひお越しください。
ただし店の広さの関係で定員20名になります。入場は無料。飲み物、軽食類の持ち込みは自由ですが、音のするもの、匂いの強いもの、酔っぱらうものなど、他人様に迷惑がかかるものはご遠慮ください。

師走に入り、巷のクリスマス情報も多くなったので、今回は昨年同様クリスマスにふさわしいアレンジメントであろう!と予測していましたが、期待に反して先生が持参された花は、カーネンション、バラ、スイトピー、ガーベラ等でした。アレンジメントは、最初にオアシスの足元にレモンリーフをあしらい真ん中に黄金ヒバを立てて花々をヒバの周りに順次挿していきます。ポイントは足元からコンパクトに二等辺三角形を作るように挿すこと。大きい花は足元に、小ぶりの花はヒバに沿うようにアレンジするのがコツ。するとどうでしょう、なんと!かわいいクリスマスツリーが仕上がりました。

奈良県地域貢献活動助成事業で、「柳澤保徳氏と語る」会が金魚カフェ柳楽屋で昨日開催されました。柳澤氏は、現在、帝塚山学園の学園長、郡山城史跡・柳澤文庫保存会の副理事長で、前奈良教育大学長です。お話のタイトルは、「大和郡山の成り立ちを知り、大和郡山の明日へ~郡山、近世から近代へ~」でした。
郡山城の歴史、そして江戸時代から明治時代に移り変わる頃の郡山藩の情勢や郡山の歴史は実に興味深いものでした。狭い会場で申し訳ありませんでしたが、約20人ほどが集まり、熱心にお話に聞き入っていました。
お話の終了後には、ビールと軽食でさらに歓談をしました。近隣の方々や元同級生という方なども参加されていて、お城や町の様子のことなど楽しい話を聞くことができました。大和郡山には、多くの貴重な歴史と地域資源があり、これらを活用して未来につなげる必要があるなと思った次第です。