毎月柳楽屋を会場に、FUNFANくらぶ「みんなで楽しく歌いましょう」を開催していますが、2月26日(木)には、「春を待つ ミニ音楽会」を開催します。平成26年度奈良県地域貢献活動助成事業「まち中ゼミでつなぐ人の輪」の一環として、また、大和郡山市の「音deつなぐ大和な雛まつり」に協賛して行うものです。
出演は、昨年も雛祭りの音楽祭に参加して下さった「ベルリンガーズ・ロマンツェ」の皆さんと、その指導をなさっている丹羽孝子先生がお仲間とキーボードのデュオ演奏を披露してくださいます。ミュージックベルは、大量のベルを6,7人が操作してメロディやハーモニーを奏でる、日本ではまだ珍しい楽器演奏です。会場が狭いので、このたびは小編成での演奏になります。丹羽先生のリードで、みんなで一緒に歌いましょうのプログラムもあります。ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。
第2回「わたしの町の料理コンテスト」の応募は、1月末をもって締切り、アイデアと力のこもる5点の作品がエントリーされました。来る2月18日13時~14時に、応募料理作品を、さくら倶楽部(柳楽屋筋向い)を会場として展示し、町の皆さまの投票と、専門家3人の審査員の方々に審査していただき、特賞ほかの入賞を決定いたします。
ぜひ、わが町大和郡山を料理でアピールする作品をご覧いただき、みなさまが1票を投じてくださると、料理人の励みにもなると思います。今年は、試食は特に用意しておりませんが、作品やレシピ、料理人の意図、意気込みなどをお汲み取り下さい。
多くの方々のご来場をお待ちしております。
(注、審査員には試食していただきます。)
今年初めてのフラワーアレンジメントを開催しました。2月に入りバレンタインデーも近いということで今回はハート型のアレンジメントに挑戦です。真紅のバラ3本で三角形を作り、濃いピンクのスイトピーでハート型の基本を作ります。ポインは茎を短く切り、花をオアシス(台)すれすれに挿すことです。さらにカスミソウでハート型をきれいに整えます。言うは易し…ですが、実際はこのハート型を作るのが難しく、皆さん悪戦苦闘されていました。最後にスティールグラス(イ草のような葉)で花の周りにハートを作り出来上がりです。
第18回FUN FAN 楽しく歌いましょうは、平成26年度地域貢献活動助成事業の一環として、スペシャルメニューで開催しました。今回は新春第1回でもあり、指導の三浦陽子先生の思いのこもった内容が用意され、身体をほぐし柔軟にし声が軽く出るようにしたあと、参加者全員で「歌の題名当てクイズ」や「手話を交えてうたう歌」などを楽しみました。そのあと、「青い山脈」「上を向いて歩こう」の懐かしい歌から復興の歌「花は咲く」まで、みんなの思い出話を織交えながら歌いました。商店街の玉井理事長も参加されましたが、その美声と知識には驚かされました。今回も歌集の表紙は、河本匡史氏の美しい画で飾ることが出来ましが、新年に因み、これまでのFUNFAN歌集18冊を展示いたしました。美しい表紙のおかげで、バックナンバーの希望もかなりありました。
FUN FAN ニュース
第2回「わたしの町の料理コンテスト」の締め切りは1月25日です。詳細は、柳町商店街協賛店に置いてあるチラシをご覧ください。
次回フラワーアレンジメントは2月5日15:30~です。
次回「FUN FAN 楽しく歌いましょう」は、2月26日に「大和な雛まつり」に協賛して、趣向を新たにしたFUNFANスペシャルを行います。ご期待ください。
あけましておめでとうございます。
今年初めての「楽しく歌いましょう」を1月8日(木)10時から開催いたします。「雪」「シャボン玉」「鳩」などの懐かしい歌を歌いながらの手遊びや、「青い山脈」「学生時代」などのシニア世代には懐かしい歌を歌います。今回は年初めということで「おぜんざい」を皆さんにふるまいますので、奮ってご参加ください。
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奈良の城下町・大和郡山で金魚を眺めながらほっこりできるカフェ